「普段着のくらし」から

「あの時」を思い出す為、私の大切な備忘録

京都5日目 メインは薪能

夫が少し疲れたようなので午前中はホテルで過ごしました。

 

お昼前、京都芸術センター内の前田珈琲へ。
ここは廃校になった明倫小学校をリノベーションしたもの。 

図書室があったり、展示室があったり、建物を見るだけでも面白いです。

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京都の建物には丸みを帯びたものが多い気がすると夫。

そういわれると確かに。

見にくいですが、左画像の左下に 二宮金次郎さんがいます。

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 今日は展示会の荷物搬入の為車が何台か連なっていたので入口は帰りに撮りました。

夜もいいなぁ。 

 

 

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 で、前田珈琲では珈琲と牛筋カレー、こんにゃく入りでネギも乗っています。
カレーは夫と半分こ、何も言わないのに取り分け用のボールも添えて。。。アリガトウ
珈琲カップについているロゴ(画像右)は?アルファベットのmaedaを組み合わせたもの。お客さんによく聞かれるそうです。

 

 ロームシアターで能鑑賞の予習、分かり易いお囃子の説明・高砂を皆で謡い・狂言では大笑いの練習と楽しいひと時でした。

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薪能が始まるまで「六盛」でスフレを。

焼き上がりまで25分、テーブルに到着前にカメラをスタンバイ。

はかないお菓子ですが美味。

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店内です。よく家の入口に掛けられている厄除け守りの粽(ちまき)が沢山並んでいました。

祇園祭に販売され夫々の山鉾にちなんだご利益があることを初めて知りました。

私お正月に売られるものと勝手に思っておりました。。。

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「六盛」は手桶弁当で有名なのだそうです。

次回はここでお食事を!(^^♪

 

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グリル子宝でオムライス(小)。

何とも縁起の良い店名です。

普通はオムライス→スフレが順番ですが時間の関係でオムライスがあとになりました。

 

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ここを進んでいくと知っている人は知っている「器と 暮らしの道具店『おうち』」があります。

 

さて、初めての薪能。 

薪能は全て自由席なので随分前から行列が出来ていました。

行列嫌いの夫婦は後方に席を取りました。

今回は「悲劇の英雄 義経の生涯」。

空が暗くなり薪が焚かれるとやはり素敵で煙たい。(笑)

撮影禁止なので画像はありません。  

 

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開演前、スタッフさん達が会場を回りながらあパンフレットを販売していました。

その中に茂山逸平さんを発見!

パンフレットにサインを頂きました。目ざといでしょう~。

後半ナビ狂言師として茂山千作さんとご一緒でした。

6月と言っても夜は寒いです。

ダウンジャケットやストールを持参されているかたもおいででしたが、何も持っていない我夫婦は途中退席しました。

 

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小腹が空いたので、夫が前から食べたいと言っていた(南座)松葉のニシンそば。

身体が温まりました。

 

因みに南座は11月から高麗屋の襲名披露から再開。(パンフレットより)

 

よく食べた一日でした。